シリーズ企画 品質管理部 Tさんの挑戦!
第1弾を見ていない方はこちら「シリーズ企画 品質管理部 Tさんの挑戦!」
建築科から機械の世界へ。
『ゼロ』からの挑戦
本格的なモノづくりに挑む!

品質管理部 2026年入社 Tさん
2026年に高校を卒業し、キョウエイに新卒入社したTさん。
高校では建築を学んでいた彼が、なぜ「機械」の世界に飛び込んだのか?
入社して3ヶ月、右も左も分からない状態からスタートした彼が、
職場でどのように成長し、どんな夢を描いているのか。
リアルな本音を聞いてみました!
Q1 数ある企業の中で、キョウエイに入社を決めた理由は?
Tさん
本格的な機械に携わりたいと思ったのが一番の理由です。あと、正直なところ、学校の求人票を見たときに他の企業と比べてボーナスが高い!と思ったのも決め手の一つでした(笑)。
Q2 入社して3ヶ月。今は品質管理部でどんな仕事をしていますか?最初は不安じゃなかったですか?
Tさん
安全第一の品質管理
できあがった完成品の検査をしています。手作業にはリミットがあり、万が一モノが落ちてきた時のためなど、「もしも」のことを常に考えて、安全のための行動をとるように一人ひとり意識して仕事に取り組んでいます。
Tさん
建築科からの挑戦
高校では建築を学んでいたので、機械のことは全く分からない状態からのスタートでした。最初はとても心配でしたが、先輩方が本当にわかりやすく教えてくださるので、今は楽しく仕事ができています。


Q3 キョウエイのコンセプトは「Challenge(挑戦)」。Tさんが今、仕事で挑戦していることは?
Tさん
現場に来る他の会社の方々と、しっかりコミュニケーションをとれるように頑張っています!挨拶から始めて、円滑に仕事が進められる関係性を作っていきたいです。
先輩からのメッセージ
Kさん
品質管理部
品質管理部
真面目で素直。これからの成長に期待しています!
Tさんは建築科出身ということで最初は戸惑うこともあったと思いますが、教えられたことをしっかりメモに取り、真摯に仕事に向き合ってくれています。他社の方とも積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が素晴らしいですね。品質管理部の期待のホープとして、これからも一緒に会社を支えていきましょう!
Q4 お休みの日はどう過ごしていますか?個人的な「夢」や「野望」も教えてください!
Tさん
ドライブによく行くようになりました。
休みの日は、最近はドライブによく行くようになりました。色々な場所に行って写真を撮っています。いずれは欲しい車があるので、その車に乗ってドライブに行きたいというのが今の目標です!
※残業も管理されており、プライベートの時間もしっかり確保できる働きやすい環境です。
※残業も管理されており、プライベートの時間もしっかり確保できる働きやすい環境です。

Q5 【7月から就職活動を始める高校生(後輩たち)へメッセージをお願いします!】
Tさん
先輩たちも優しく、イベント事に力を入れて、楽しくできています。もし本格的な機械へ携わりたい方、一緒に働いてみませんか?
もっと知りたい!Tさんのホンネ
追加Q1 ぶっちゃけ、入社前と入社後でキョウエイのイメージは変わりましたか?
Tさん
「めちゃくちゃ変わりました! 入社前の勝手なイメージですが、工場の仕事って『みんなが無口で、必要最低限のことしか喋らず、黙々と作業をする堅苦しい場所』だと思っていたんです。 でも、実際に入ってみたら全然違いました(笑)。案外みんな仲が良くて、ワイワイしている空気感があって。仕事の話はもちろんですが、先輩方からプライベートな話も気さくに話しかけてくれるので、今はすごく楽しく働けています」
追加Q2 これまでで一番焦った失敗と、それを先輩がどうフォローしてくれたか教えてください!
Tさん
仕事で一番危ないのは“慣れ”
…実は、今日ちょうど起きた失敗なんですけど(苦笑)。
リフト(クレーン)で長い製品を吊り上げて降ろす作業をしていた時、自分ではゆっくり降ろしているつもりだったのに、製品が『スッ』と一気に落ちてしまったんです。心臓がバクバクして、本当に焦りました。原因は、完全に自分の“無意識の慣れ”でした。
その時、K先輩が言ってくれた言葉がすごく胸に刺さっています。
『もしあそこに誰かの手があったら危なかった。まずは必ず“確認”をすること。仕事で一番危ないのは“慣れ”だから、慣れだけで作業しちゃダメだぞ』
頭では分かっていたつもりでしたが、操作に少し慣れてきて、スリング(吊り具)やマグネットを過信して手元をしっかり見ていなかったんだと痛感しました。ただ怒るんじゃなくて、『なぜ危ないのか』『何が一番の敵なのか』を諭してくれたKさんのおかげで、今日からまたグッと気が引き締まりました。
追加Q3 初任給は何に使いましたか?
Tさん
家族全員を、しゃぶしゃぶに招待しました! 全額自分の財布から出しました。 ちょうど5月の母の日が近かったので、そのお祝いも兼ねて。実はうち、両親と、妹が2人、弟が1人、そして自分の『6人家族』なんです。(あと、ミニチュアダックスのワンちゃんもいます!) かなりの大所帯なのでお会計はそれなりになりましたが(笑)、自分の働いたお金で家族に美味しいものを食べてもらえるのは、やっぱりすごく嬉しかったです。
【取材後記】
インタビュー中、失敗を誤魔化さずに「今日やらかしました!」と真っ直ぐに話してくれたTさん。製品の最後の砦である「品質管理」という部署において、彼のこの“素直さ”こそが将来、最大の武器になります。 キョウエイの現場には「失敗を隠させない空気」と「危ない時は本気で向き合ってくれる先輩」がいます。クレーンの操作も、日々のシビアな検査技術の習得も、最初はみんなが通る“ヒヤリとする道”。それを一つひとつ確かな自制心に変えて、キョウエイの品質を背負って立つ「カッコいい検査のプロ」に育っていくのか、これからの成長が本当に楽しみになるインタビューでした。
「とにかくやってみよう」あなたの挑戦をキョウエイは応援します
Tさんのように「機械のことは全くわからない」というゼロからのスタートでも、立派なエンジニアとして活躍できる環境と、それを支える温かい先輩たちがキョウエイにはいます。
私たちと一緒に「日本のモノづくり」を支え、次の目標である宇宙産業にも繋がる技術に挑戦してみませんか?皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

