今回は長尺資材加工のご紹介です。

熱処理された丸棒の状態から外径旋盤加工>BTA深穴加工>外径加工>研磨加工>旋盤・マシニング加工等>最終検査という工程で完成します。
当社ではこのうち研磨加工以外の工程すべてを行いお客様に納入しております。
サイズはいろいろありますが、今回ご紹介するのはSCM440全長4000mm、外径 φ90~φ190mm 内径穴 φ60~φ150mmです。
 

深穴加工前  旋盤  外径加工/使用機材 森精機 「MT-403Bx4000」

深穴加工前  旋盤  外径加工/使用機材 森精機 「MT-403Bx4000」

黒皮の状態から旋盤で一皮削った素材をBTA( 深穴)加工/使用機材「TAKISAWA」 ・以下右写真 各部フレ・芯確認

黒皮の状態から旋盤で一皮削った素材をBTA( 深穴)加工/使用機材「TAKISAWA」 ・以下右写真 各部フレ・芯確認

旋盤加工(BTA加工後)/使用機材「DAINICHI MG-75 390」

旋盤加工(BTA加工後)/使用機材「DAINICHI MG-75 390」